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Hiroshi Konuma Solo Exhibition

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小沼 寛 展  2017年5月27日(土)ー6月4日(日) p.m.12:00-17:00 (火曜休み)在廊日5/27, 6/3, 4 Opening Party 27日 pm5:00~
be here now 長野県北佐久郡軽井沢町発地522-88レイクニュータウン2004 tel/fax 0267 48 0204 mobil 090 8559 1646 ノモト レイクニュータウン管理事務所駐車場にてお電話いただければ、お迎えにあがります。

Atelier / Hiroshi Konuma 2

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「あの、明日伺ってもいいですか。近くに行く用事があるので」とある日、小沼さんから電話があった。ああ間が悪い、人生にはそういう時もある。その時丁度私には陣痛がきていた。しかし、平静に長い時間をおしゃべりした、という記憶がある。それから長い長い陣痛の後、翌日無事に子供は生まれ、小沼さんの来訪は流れてしまった。それから10年。今年の5月にいよいよ小沼さんと文子さんが来てくださる。こんな嬉しい日が訪れるなんて。 2017年5月27日(土)~6月4日(日)小沼寛展 会場 be here now  にて開催します
「アトリエあうりんこ」主宰 陶芸家 小沼寛さん「奏デル盆栽」主宰 盆栽家 加藤文子さん
加藤文子さん 小沼寛さん アトリエ風景

Atelier / Hiroshi Konuma

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「この人は地球の人じゃないかもしれない」と思ったのが小沼さんの第一印象だった。かれこれ20年ほど前、足繁く通ったのは陶芸家の小沼寛さんと盆栽作家の加藤文子さんの那須のアトリエ。最初にお会いしたのは、岩槻のギャラリー「ひよし」。古民家の空間、薄暗い室内に空から差し込む光の中に、陶芸の常識から離れた造形と技法と、宇宙からの音を閉じ込めたような色。そして、文子さんの壮大な時の結晶のような草盆栽の世界。お二人に強く惹かれて那須の地に通った。お二人の暮らしは、私の理想だった。過去形ではなく、今でももちろんそう思っている。お互いを尊敬し尊重するパートナーとしての姿、人生の厚みと彩りと少しの苦味と、すべてを包み込み熟成させていく術を学びたいと感じた。時はたち、ノモトヒロシと那須へ出かけた。お二人に「この人と結婚します」と紹介したくて。
つづく…
小沼寛さん HP

photo book

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2016年秋のopen atelierの様子を写真集にしました。 今後とも展覧会の様子をその都度、記録集としてまとめていきたいと思っています。
be here now ノモトヒロシ 岡野里香


pithricca photo book


be here now

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「躍動」朝比奈賢 : 亜麻布 油彩 10F 2012年 

鳥居 明生 : 陶




岡野里香: 陶


「交信する異次元」朝比奈 賢 : ジェード麻 油彩 80F  2013年



「天狗犬」ノモトヒロシ : ブリキ 他





「be here now」 Gallery 長野県北佐久郡軽井沢町発地522−88 レイクニュータウン2004 2017年春open